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ベルト クランプの荷重容量のアップグレードは、あなたが考えるよりも簡単です

TUG ベルトクランプ荷重容量を増やす必要がある状況(メンテナンスプロジェクトなど)に遭遇した時、あなたはおそらくベルトクランプのジレンマに陥っている自分に気づいたのではないでしょうか。あなたの日常使いのベルトクランプは、おそらくその容量を処理できる格付けはされていません。

もしくは、従来のシザーズクランプを使っていて、クランプが滑ったりバーが曲がったりといった問題が起きたのではないでしょうか。そしてベルト上でクランプできる新製品のTUG® HD® ベルトクランプが、あなたに買い替えの必要を考えさせています。ここで私からあなたを仰天させる言葉を差し上げましょう。

あなたのFar-Pul™ HD® ベルトクランプシステムのバーと、TUG6ベルトシステムからのエンドクランプを一緒に使用できます。

これは事実です。負荷容量を増やしたい場合、すでにFar-Pulバーがあれば、TUG6ベルトクランプシステム一式を購入する必要はありません。代わりに、2つを組み合わせて荷重容量を2倍にし、ベルト定格を3トンから6トンに増やすことができます。

使い方

Far-PulバーとTUG6クランプエンドを組み合わせて荷重容量を増やすのは簡単です。

1.プリテンショナーのスクリューハンドルをゆるめ、下部バーから完全に取り外します。

TUG ベルトクランプ手順1

2.ネジを外し、上部バーから固定ピンストラップを取り外します。

TUG ベルトクランプ手順2

3.上部バーからベルトロケーターピンを取り外し、バーをクランプ端にスライドさせます。

TUG ベルトクランプ手順3

安全性と利便性

オーバーベルト式のクランプを使用するもう1つの利点は、TUGクランプの端を緩めてカムアロングを取り外す前にベルトを「スリップ」できることです。これは、シザークランプではできません。

TUG ベルトクランプのトン数安全面で不安ですか?新しい組み合わせクランプは、TUGエンドクランプの6トンの安全性評価を受けます。ただし、忘れずにカムアロングを1面あたり1-1/2トンから3トンにアップグレードしてください。

用途に合った正しいベルトクランプを選ぶにはどうすればいいでしょう?Flexcoブログにて、クランプするべき理由、クランプするべきタイミング、および工業設計されたベルトクランプの重要性について説明しています。

Far-Pul™ HD® ベルトクランプまたはTUG® HD® ベルトクランプについての詳しい情報は、こちらをクリックしてください。

著者:ラス・ハインツ、トレーニングおよびテクニカルスペシャリスト

ラス・ハインツは、1995年のFlexcoへ入社し、トレーニングおよびテクニカルスペシャリストとなるまで、社内で様々な業務を担当していました。この中で、ハインツ氏は施設内および現場試験を通じて当社の製品の効率に重点を置いています。ハインツ氏は、Flexco従業員、販売店、顧客に対して、対面式やハンズオン、室内または現場でのトレーニングを定期的に実施しています。