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弊社は課題を大切にします...ユニークなベルトコンベヤ製品アプリケーションと弊社ソリューション

私はFlexcoでの在職中にたくさんのことを見てきました。弊社は驚くほどの製品を紹介し、業界を変える製品を更新させ、さらには技術の大きな進歩さえしてきました。しかし、カスタム注文が私の机に届くと、いつも少しわくわくします。時には、それらは単純なテンショナー、時には大きなブレードの変更だったりしますが、時折は特別なカスタム注文にはっとして注意を引くことがあります。

Flexcoのベルトコンベア製品(BCP)の1つがお客様のアプリケーションに合わない場合、解決策を見つける手助けをするために専門知識と経験を提供していることを多くの方はご存知ではありません。弊社はお客様の課題に耳を傾け、弊社製品と業界の専門家からアイデアを得て、問題を解決するアドバイスをお届けします。

これは中西部の鉄鉱石鉱山に設置された格納式MHSクリーナーのレンダリングです。

時にはそれはもっと長いポールや別のブレードが必要だったりというような簡単な修正です。アプリケーションに適合するようにポール補正と一緒にクリーナーを提供する習慣さえ身に付けているので、顧客(や現場サービススペシャリスト)はとても満足しています。修理にはこれ以上の現地溶接は必要ありません。弊社はまさに店頭でそれを行え、簡単に取り付けることができる状態でお届けします。

大きなベルトへの取り組み

大きなベルトと来ると…どうしたらいいのか、もっと重要なのはどのようにして清潔に保ったらいいのか分かっている方はいません。テリトリー マネージャーのラリー・ティンドルは、フィルターベルト用のクリーナーの仕様書を作成するために最近来社した時にこれら課題に直面しました。キャリーバックは顧客にとって大きな問題であり、自社ソリューションでは解決できませんでした。顧客はヘッドプーリーの周りにワイヤーを巻き付けてそれらをフレームに引っ掛けていました。それは上手くいってましたが、ワイヤーが細く壊れてしまい、鋭い端は極めて危険でした。

標準EZP1プレクリーナー。弊社のカスタムFlexcoソリューションには、延長ポールに2つの60インチブレードが含まれていました。

彼らはより少ないメンテナンスでより良いものを求めていました。ラリーは、Flexco EZP1プレクリーナーが作業を完了させることを確信していて、破片をこすり落とすのに十分強力でありながらも、ベルトにはやさしいブレードを持参し提示しました。彼らは感銘し、Flexcoが彼らにできることを見てみたいと考えました。ラリーが仕様書を製品チームに取り寄せた時、130インチ(3.3 m)のベルトは利用可能な最大のクリーナーのほぼ2倍の大きさであることを認識しました。しかし、ソリューションは簡単でした。単にポールを伸ばして、60インチのブレードのうちの2つに取り付けました。清潔なベルトを持った今、顧客は満足しています。

任務不可能(または可能でしょうか?)

そして、時には弊社全員が一室に入って頭を合わせて解決策を見つけ出すまで不可能なように見えるプロジェクトもあります。これは、テリトリー マネージャーのマット・トムセンが机上に持ち込んだ挑戦的なアプリケーションのケースでした。最終的な結果が熱心な労力からもたらされたと単に言えますが、プロジェクトが仕様書から取り付け、成功へと進むのを見るのは常に良いことです。

トウモロコシ粉砕機の上にクリーナーを保持しておくことに問題があると従業員がマットに告げた時、彼ははタコナイトを動かしていた施設にいました。タコナイトの研磨性のために、トウモロコシ粉砕機の部品は6〜8週間ごとに交換されていました。それらを交換するために、クリーナーが収まるシュートは分解されなければなりませんでした。シュートフードを外すと、クリーナーにぶつかり、曲がって使用できなくなります。それでトウモロコシ粉砕機の部品を交換すると共に、クリーナーを切り取ってそれを交換していました。

現在この採石場には3つの格納式のMHSクリーナーがあります。 

いくつか図面を描いた後、シニア開発エンジニアのジョー・スノーは引き込み式のMHSセカンダリ ベルトクリーナーを設計し、設置の準備ができました。テンショナーの上部にあるネジ付きロッドが最初にブレードをクリーナーから遠ざけ、フードを外してトウモロコシ粉砕機の部品を交換しながらメンテナンスチームがクリーナーを邪魔にならないようにスライドさせることができます。フードが交換されると、クリーナは後方にスライドし、クリーナブレードをベルトに戻すために上部のネジ付きボルトから張力が解放されます。 

マットと製品チームは顧客と協力してソリューションを見つけました。なぜならそれが弊社Flexcoで行われていることだからです。弊社は顧客と一緒に道を歩みます。弊社と顧客の両方が歩む道のりで学ぶことがあります。弊社は顧客にとって何がうまくいくのか、何がうまくいかないのかを見つけ出し、顧客の生活をより簡単にするために必要なことは何でもしたいと思う所存です。

途方に暮れるようなアプリケーションに遭遇した場合は、弊社にご連絡いただくか、Eメールをお送りくださるか、あるいはWebサイトのチャットボタンを押してください。私たちはあなたの挑戦に真っ向から立ち向かい、解決策を考え出すことを嬉しく思います。何が必要かわからない場合は、ベルトコンベヤの評価を始めることが常に良い方法です。弊社の専門家の一人があなたのコンベアを走行させ、お客様の生産性を向上させるための提案を提供するようになるでしょう。そして、お客様のアプリケーションはおそらく将来のブログ紹介される結果となるでしょう。

著者:プロダクトマネジャー、ケビン・フェイルズ

フェイルズはベルトコンベア製品(BCP)ラインを管理し、製品開発やエンジニアリング部に新製品および既存製品の市場要求を報告しアドバイスを与えています。また、BCPラインの技術開発およびプロモ資料も手掛けています。フェイルズはグランドバレー州立大学でマーケティングの学士を取得し、ウェスタンミシガン大学のMBAを取得しています。

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公開日

April 03, 2019

製品グループ

  • ベルトクリーニングシステム

問題

  • キャリーバック
  • ダウンタイム
  • ブレードの寿命
  • ベルトの摩耗
  • メンテナンス
  • 漏出